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【緊急対談】ラソナブログがリニューアルします

特集

Writing:
ラソナ編集部
出演:
篠原周平他1人

これまでのラソナブログの取り組みについてインタビュー

ラソナ沖縄事業所スタッフブログをご覧の皆様、はじめまして。DEEokinawaの本田と申します。普段は役に立たない沖縄情報を発信することで生計を立てておりますが、全然儲からないのが悩みです。

DEEokinawa本田(左)、株式会社ラソナ篠原(右)

2013年にこのブログが開設されてから、8月で4年目を迎えます。
私たちDEEokinwaではブログの開設当初から、企画、撮影、執筆とお手伝いをしてきたのですが、今回はその節目ということでラソナ沖縄事業所の責任者である篠原さんにこれまでのラソナ沖縄事業所スタッフブログ、そしてこれからのラソナ沖縄事業所スタッフブログについてインタビューを行いたいと思います。

それでは早速参りましょう。

ラソナ沖縄事業所スタッフブログの夜明け

DEEokinawa本田(以下本田):
それでは本日は宜しくお願いします。改めてインタビューというのもあれなんですが。まずはラソナ沖縄事業所スタッフブログを開設に至った経緯についてお伺いできれば。
ラソナ篠原(以下篠原):
当時なんですが「コンテンツを作れる制作会社」というのがあまりなくてですね。それが武器になったら面白い仕事をとれるんじゃないかという目論見があったんですよ。その時にちょうどコンビニで売っていた『沖縄DEE級読本』という本に目がとまりまして、この人たちと仕事をしたら面白いんじゃないかと思いましてお声がけをさせて頂いた次第です。
本田:
僕らはCEOの村元さんからお話を頂いて、定期的に沖縄にいらっしゃる村元さんをラソナ沖縄事業所スタッフがもてなす、という「おもてなしブログ」という内容をご提案しました。

CEOにお経を書いた回

篠原:
最初の方は弊社の村元に蝉を食べさせたりお経を書いて肝試しに行ったり女体盛りで迎えたりと尖った内容のおもてなしが続きましたね。
本田:
割と好き勝手に毎回の企画を立てていたのですが、これが「コンテンツを作れる制作会社」というPRに繋がったのか不安です。

篠原:
当初はその目論見だったのですが思わぬところで反響がありまして、いわゆるリクルート方面でコンテンツがリーチしていまして。学生たちがあのブログを見てラソナに興味を持ってくれるというパターンが多いんです。「ラソナ 沖縄」で検索してあの内容が出てくるのは会社としてどうなのかというのは確かにあるんですが、学生たちは「あのブログに出たい」みたいなことを言ってくれるんですよ。
本田:
思わぬところで反響がありましたね。結構色々やりましたけど、これは楽しかったって撮影はありましたか?

ローション相撲の回

篠原:
楽しかった撮影…なんでしょうか?今思い返すと「ローション相撲」ですかね。あのローション相撲を撮影しているすぐ後ろに観光客の親子が遊んでいてあのシチュエーションは笑えましたね。
本田:
逆につらかった撮影はありますか?

女体盛りの回

篠原:
間違いなく「女体盛り」ですね。人前で裸になる、しかもメディアに載るって相当の覚悟が必要ですよね。例えば僕の名前で検索するとあのふんどし姿が出るわけじゃないですか。そう考えるとあれでよかったのかなと思いました。その後はだんだん脱ぐことが普通になっていったんですけど。

ラソナ沖縄事業所スタッフブログのこれからについて

本田:
そんなラソナ沖縄事業所スタッフブログですが、今後の展望をお聞きしたいと思います。
篠原:
そうですね。当初は弊社の村元をもてなす「おもてなし」がコンセプトだったと思うんですが、最近全然おもてなし関係無いじゃないですか。色々やってみたんですが、これひょっとしたら最初のコンセプトから間違ってたんじゃないのかとちょっと思ってきました。
本田:
確かに最近は僕らの企画も二代目の編集長に就任された廣瀬さんの嫌がる顔が見たくて、廣瀬さんが嫌がることを起点にして話ができてる気がします。
篠原:
じゃあ、このブログのコンセプトをどうするかという話なのですが、ラソナという会社は「みんなの夢を支援する会社」という理念を持っているんです。それはラソナに関わるお客様だったり、働いているスタッフだったりラソナに関わる全ての人が対象です。なので、まずはそのコンセプトに則って働いているスタッフの夢をひとつずつかなえていくような内容にリニューアルしたいと思っています。後はスタッフ発信の記事も出せればいいですね。
本田:
なるほど。素敵な内容になりそうですね!私たちもお手伝いいたします!

 
本田:
………………。
本田:
ところで今回のろくろ回してインタビューって一昔前に「IT業種のインタビューは手がろくろを回している風に見える」って流行ったやつじゃないですか。

篠原:
………………。
篠原:
この企画、実は「働いているスタッフの夢をひとつずつかなえていく」の第一弾で編集長の廣瀬が「IT業者たるもの1度はろくろをまわしながらインタビューを受けたい」って夢を叶える内容だったのです。

篠原:
ところがその廣瀬が中耳炎になりまして。急きょ僕がインタビューを受けることになりました。

ろくろまわし体験では2個まで焼いてもらえるとのことです

篠原:
ろくろまわし体験で結構満足いく器ができあがったんですが

篠原:
ドタキャンした廣瀬にはこれを贈ろうと思います。

次回から社員の夢を叶えるブログが始まります

というわけで4年目に突入したラソナ沖縄事業所スタッフブログ。新たなコンセプトをもとにリニューアルいたします。私たちDEEokinawaも引き続き企画・撮影などでお手伝いをいたしますので、今後ともどうぞ沖縄事業所スタッフブログを宜しくお願いいたします。
取材協力:アバーン陶芸教室
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2丁目17-2 あきひろビル2階
tel: 098-988-3105
http://www.avurn.jp/