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Colemanスチールベルトクーラー|物欲ウェブログ

小ネタ

Writing:
篠原周平

こんにちは、篠原です。
今回は物欲ウェブログです。
Colemanのスチールベルトクーラーを買ったので、ただ自慢したいというお話。

Colemanのスチールベルトクーラーと言う相棒

前に使っていたクーラーボックスが諸事情で使用ができなくなったので、Colemanのスチールベルトクーラーを買った。
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出典:コールマン:アメリカン ヴィンテージ・シリーズ
衝動買いとはこう言う状態を言うのであろう。只々、このターコイズブルーに一目惚れしたのである。
しかもダメ押しはこのCMである。

私の広末涼子さんが使用している。もう購入に理由は要らない。

Colemanの公式サイトによると
爆発した車からクーラーが発見され、中から氷漬けのエビが出てきた。
と言う、なんともアメリカンな伝説が残っている。
どんな環境にも耐えられる頼れる相棒だ。

開封の儀

開封の儀とは誰も望んでいないのに、自己を満足させるために行なうIT系のイベントだ。
内容は送られてきたダンボールから商品を取り出す様を延々と写真で見せると言う、シンプルで誰得なイベントである。
もちろん今回はただの自慢話なので開封の儀を執り行う。

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なんともUSAなダンボールで送られてくる。
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個人的にはもうちょっとヴィンテージ感が有るステッカーを貼って欲しかった。
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発泡スチロールを取ると燦然と輝くダイヤモンドエンボスの天板。
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これが全容だ!美しい。
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プラスティック製のColemanと比較。どちらも美しいが高級感が段違いである。

折角なので海に持って行こう!

ラソナ沖縄事業所は北谷町にある。そう、リゾート地だ。
ちょっと歩けば海にぶつかる。この美しさは海をバックに撮影すべきである。
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とりあえず海で一枚
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見る角度で見え方が変わるバッチ
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自然に溶け込みすぎて何を撮りたかったか分からない
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因みに、実際にビーチパーティーで使用してみた。
驚いたことは沖縄の強い日差しに晒されながらも、翌日の夜まで中の氷が残っており、キンキンに冷えたビールをおいしく頂けたことだ。

そのビーチパーティーの模様はまた別の機会に。
ブログの更新を楽しみにお待ちいただきたい。

60THモデルだから急げ!

今回紹介したターコイズはレギュラーカラーではない。
つまり、売り切れればそこで販売終了となる。
公式サイトを見るとまだ販売をしているようなので、急ぐべきであろう。(2016年9月5日現在)
54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラー(ターコイズ)|キャンプ用品やアウトドアならコールマンオンラインショップ : http://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N03679.html

次はこのシリーズのウッドチェアクラシックが欲しいのだが、読者の方からのサプライズがあると信じているので、とりあえず購入は控えようと思う。