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キーボードの「無変換」と「変換」の使い方

小ネタ

Writing:
篠原周平

こんにちは、篠原です。
今回はwindowsの使った事の無いキー「無変換」と「変換」を使ってみたと言うお話。

キーボードの一等地に君臨する謎のキー

キーボードの「無変換」と「変換」を使った事は有るだろうか?
私は無い。
スペースキーの横と言う一等地に有りながら使い方を知らない。
それどころかキーボードの設定で、違う機能に割り当てている。

キーボードを眺めながら
「こんな一等地に有るのだから、使うと便利な機能が有るはず」
と、考えた。
それはそうだ、日本語キー配列はカナモジ運動でお馴染みの山下芳太郎氏に始まり、すごいスピードで改良が進み、途中「JIS配列」「親指シフト」などの登場を経て、今日の形に至った事はみなさんもよくご存知のとおりだ。
その歴史の中で、使わないキーをこんな一等地に置く訳が無いと考える事は普通であろう。

「無変換」「変換」を使ってみよう♪

キーボードの設定をデフォルトに戻して使ってみた。

「無変換」で出来ること

まず「無変換」からだ。
変換しないと言う意味のままであれば「Enter」を押せば解決するはずなので本来は不要なキーなのだが実際はどうだろうか。

・全角かな→全角カナ→半角カナの順番で変換する。
・つまり「F7」「F8」が一つのボタンで出来る!

感想は「”無”変換ではない」である。

「変換」で出来ること

次は「変換」。
普通変換はスペースキーを使うが、横にわざわざ配置した理由は如何に。

・一度決定して、変換した文字列を再変換出来る。
・しかも文字列を選択をしなくてもカーソルを合わすだけで再変換出来る!

人によっては神機能。どちらかと言えば「再変換」である。

使うかどうかは人それぞれ

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解りやすく正しいラベルを貼って暫く使ってみたが、普段使わないキーは結局使わない。
キー配列を基に戻した事は言うまでもない。