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Instagram充に成るための#(ハッシュタグ)講座

小ネタ

Writing:
篠原周平

こんにちは、篠原です。
今回は「Instagramのハッシュタグを使いこなして、リア充になろう(対象年齢35歳以上)」と言うお話。

そもそもハッシュタグ使っている?

ハッシュタグって何?って人はこのブログの読者には居ないと思うので割愛しよう。(コメント欄に#で始まる記号のことだよ)
私の周りのインスタグラマーやTwitter民は、このハッシュタグを駆使してコニュニケーションを楽しんだり、フォロワーを増やしたりしている。
逆に言うと、このハッシュタグを使わなければInstagramを楽しんではいないと言えよう。
なので、いっぱいハッシュタグを付けて楽しもうではないか。
因みにハッシュタグは最大30個しか付けれないそうだ。
しかし安心して欲しい。面倒くさくて30個も付ける事はないと思う。

#love

2016年10月現在、1番多くの写真に付けられているハッシュタグは#love(937,770,910件)だそうだ。
なるほど、Instagramの利用シーンを考えても納得の一位である。
でわ、早速使ってみよう。

二人は同僚。 #love

ラソナ沖縄事業所さん(@razonaokinawa)が投稿した写真 –


このハッシュタグを付けてシェアした瞬間に「いいね!」がついた。
さすがのハッシュタグである。(多分これ以上はつかないであろう。)
「二人は同僚。 」
このコメントも写真に物語を与えている。
ただの同僚が#loveのお陰でそれ以上に仲良しに見えるから不思議だ。
これがハッシュタグの力である。

#かわいいと#cute

#かわいい(4,242,973件)と#cute(328,159,121件)など、日本語と英語で同じ意味の言葉を検索すると、国や地域によって「かわいい」とされている物が違う事に気が付く。
この違いを、同じくらいの「いいね!」数の写真で比較しようと思う。
日本の「かわいい(#かわいい)」はなんとも納得の「かわいい」だ。

海外の「かわいい(#cute)」はこうだ。


たぶん可愛いの定義が違うのだろう。海外の方は日本的には「カッコいい」「セクシー」である。
こう言った感覚の違いは非常に興味深く、面白い。
まだまだ研究しようと思う。

謎なハッシュタグが続々!

さて、そんなハッシュタグだが、#tbt(340,303,914件)や#l4l(113,777,446件)、#swag(118,495,112件)、#igers(189,910,463件)などよく解らない割に、物凄く使われているハッシュタグも存在する。

因みに前述の

#tbt

Throwback Thursdayの略。
木曜日に昔の写真を投稿するよ。
つまり、今じゃない過去の写真だよと言うリアルタイムじゃないアピール。
実はこのタグはキャンプや旅行などの写真で結構つかう。
ただ、木曜日に投稿したことは無いが。

#l4l

Like for Likeの略。
「いいね!」をくれたら「いいね!」を返すよ。
と言う意味。どうしても「いいね!」が欲しいという状況に陥ったら乱発しよう。

#swag

自分自身があり、ぶれない、自然体でカッコいい様子。
スカンジナビア、ノルウェーの言葉だそうだ。
これは覚えておこう。barで使えるスラングだろう。

#igers

instagrammerの略。
Instagramに写真をシェアしておいて、自らをインスタグラマーであると宣言。
そりゃそうだ。何に使うのかは謎。

お話の最後に

ここまでハッシュタグについてお話したのだが所詮はハッシュタグ。
ハッシュタグを多用したところでコニュニケーションを楽しんだり、フォロワーが増えたりする保証は無い。
結局は人間同士。
相手を尊敬し、寛大な心で許し合える。
そんな風にInstagramを始めとした、SNSを使って欲しいと願う。

そう、
販売員をしていた若い頃、名指しで2ちゃんねるに云われない誹謗中傷を書かれたが、私は広い心で動じなかったのだが、それはまた、別の話。