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沖縄IT移住フェス@渋谷に出展をしたレポート

沖縄

Writing:
篠原周平

こんにちは、篠原です。
今回は「沖縄IT移住フェス@渋谷」と言うイベントでブース出展してきたと言うお話。

イベント概要

先月参加した「エンジニア&デザイナーが沖縄へのUIターンを考える」の第二弾、「沖縄IT移住フェス@渋谷」へ企業としてブース出展してきた。
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前回のように2コーナーに分かれてイベントが行われた。
移住を考えているIT系のエンジニアさんやデザイナーさんに、リアルな移住のきっかけ、意外な夏の涼しさ、台風対策、休みの日の過ごし方などをあの「沖縄移住LIFE HACK」のお二人がザックバランにお話するトークコーナーと、このイベントの為に上京した27社もの沖縄県の企業担当者と移住を考えている来場者を交えて交流会を行なうコーナー。
これら2つのコーナーを通じて、移住への理解を深めてもらうイベントだ。
前回よりも広い会場で、ゆったりと話せれる時間も有り、来場者と各企業担当者は濃い話が出来たであろう。
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トークセッションコーナー

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前回のように泡盛、お菓子コーナーも併設

ブース設営

前回のイベントと大きく違う事は各企業がブースを構えて、来場者と交流が出来ることである。各企業は趣向を凝らしたブース装飾の為に設営作業が行われている。
その設営作業タイムを利用して、オリジナルTシャツのプリント・作成ならラブラボでお馴染みの「RUB-LAB.」様が隣だったため、リーダーの小西様と仲良し風2ショットを「沖縄移住LIFE HACK」さんに撮影いただき、ご自身のTwitterに掲載してもらった。


完全に余談である。
「沖縄移住LIFE HACK」さん、おっさんたちのお願いを聞き入れてくれてありがとうございます。

イベントスタート

まずは沖縄県庁様からのご挨拶から始まり、来場者の皆様は興味のある企業へお仕事の相談。
ありがたいお話だが、イベントが13:30にスタートして終了までの約4時間、ラソナブースへの来客が絶えずに4時間話しっぱなし状態。
なので、写真もなければ、イベントの雰囲気をお伝えするレポートも書けない。
しかし、来場者の熱気や真剣さから、年々沖縄移住への関心が高まって入る事は肌で感じることが出来た。

お話の最後に

そんなこんなで大盛況の内に幕を閉じた「沖縄IT移住フェス@渋谷」。
シメの話は前回のイベントレポートと同じ事をお話させてもらおう。
移住を考えている方、全員にお話をするのであるが 「東京で仕事を見つけられる機会が有るのであれば、移住前に仕事を決めてから移住したほうが良い。」 である。 当たり前の話だが、移住は生活、定住。 必要な事は移住前に決めてしまって、安心して定住して頂きたい。
同様のイベントは今後も行われるそうだ。
興味が有る方は足を運んでみてはいかがだろうか。
詳しくはIT Career 沖縄の更新をチェック。
http://www.uiokinawa.jp/

さらに最後に

実は告白せねばならない事がある。
私は「沖縄移住LIFE HACK」のファンである事を公言したいと思う。そんなファンが取る行動といえば

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記念撮影である。
美男美女(仮面でわからないとは思うが)に囲まれ、だらしのない表情の中年で申し訳ないが、ミーハー心を抑えきれずに本番直前のお忙しい中、嫌な顔を全く見せず(仮面でわからないとは思うが)に撮影に応じて頂いた。

最後はただの自慢である。
どうだこの写真、羨ましいだろう。